大阪の食の魅力を世界に向けて発信
経済大臣が集まるレセプションで、大阪らしい食のプレゼンテーションができないだろうか?と相談を受け、レセプションで披露するコンテンツ、および飲食メニューの全体コンセプトを提案。日本で起こりがちなミス(地元食材やお酒の魅力を伝えたい気持ちが先走り、相手目線が抜け落ちる事態)を回避し、その地の食の魅力や価値の訴求効果をあげるために必要な考え方をレクチャーしながら協議を重ねました。会場が大阪・堺市だったことから、地元の歴史や、堺ならではのつよみを最大限生かしつつ、「SAKAI」を印象に残すためのコンセプトを検討した結果、「日本の食の原点に触れられる街」と提案。千利休-茶の湯、刃物の歴史など日本の食に欠かせない要素がこの街から始まっていることをコンテンツで表現し、飲食メニューにも落とし込むことを提案しました。
※日本の食の世界発信、コンセプト企画、飲食メニュー提案、イベント企画、プロモーション